Microsoft Cloud App Security ご利用前の準備について

しばらく更新が滞りまして申し訳ございません。以下のイベントに複数セッション登壇しており、その準備に追われておりました。(言い訳です。)

Microsoft Ignite the tour

こちらへご登録いただいた方は、登壇時の資料がダウンロード可能になっているようです。ご参照ください。
また、来月1月23日-24日には大阪でも開催されます。大阪へも登壇いたしますので、関西方面の方はぜひご登録いただきご参加ご検討お願いします。(参加費無料です)

さて、本題に入ります。本イベントでMicorosoft 365によるセキュリティについてお話をいたしました。そのなかでMicorosoft Cloud App Security (通称 MCAS)についてもご紹介しました。

Microsoft Cloud App Security の概要

シャドーIT検出・制御や他セキュリティソリューションと連携し一元管理が行えます。
こちらをご利用いただく前にはOffice 365 ではおなじみのIPやファイアウォール許可などが必要です。

このMCASですが、データセンターで利用されているのはUSおよびEUです。自社のテナントがMCASについてどこのテナントを利用しているかをあらかじめ確認します。
ダッシュボードより「バージョン情報」で確認可能です。

必要なIPアドレスについては以下のサイトでご確認ください。

とても興味深いサービスですので、追ってまた内容について掲載していきたいと思います。